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電気止められ"暖"取ったか…線路周辺にカセットボンベ数百本捨てる 73歳男逮捕

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廃棄物処理法違反の疑いで男を逮捕した北海道警滝川署

 鉄道用地に使用済みのカセットガスボンベなど約18キロのごみを捨てたとして、73歳の男が逮捕されました。

 廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、北海道滝川市に住む無職の73歳の男です。

 男は11月21日から26日までの間、滝川市幸町のJR函館線の線路わきの鉄道用地に、使用済みのカセットボンベや、食料品の包装袋など約18キロのごみを捨てた疑いがもたれています。

 現場を通りかかった男性が「ごみが落ちています」と通報し、事件が発覚しました。

 警察が確認したところ、現場には数百本規模のカセットボンベが散乱していて、ごみの中身から男の関与が浮上しました。

 調べに対し男は「有料のごみ袋を買うのが惜しかった」と容疑を認めているということです。

 警察によりますと男の自宅は電気が止められていて、暖をとるなどの目的でカセットボンベを使用した可能性があるとみられています。

 周辺では春から2件同じような内容の通報があり、いずれもカセットボンベが捨てられていて、警察は男との関連を調べています。

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