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旭川市2人死亡 23人感染 病床使用率初の"70%台"…自衛隊支援受けるも綱渡り

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 北海道旭川市は12月10日、新たに新型コロナウイルスの感染者が2人死亡、感染者が23人確認されたと発表しました。

 亡くなったのは年代・性別非公表の2人です。旭川市内では5日連続の死者発表となります。

 北海道内での死者の確認は33日連続で、計292人となりました。

 感染者は23人。

 これまでのクラスターが拡大しています。

●吉田病院
 新たに患者4人の感染が確認され、この関連の感染者は200人を超え、計201人(職員55、患者127、非公表16、北海道発表分3)となりました。


●旭川厚生病院
 新たに6人(患者3、看護師3)の感染が確認され、この関連の感染者は計247人となりました。

 国内最大のクラスターとなっている同病院は10日、新たに5人の感染が確認され、感染者は計258人(職員および関係者89、患者169)となったと発表しました。


●北海道療育園
 新たに5人(職員、入所者4)の感染が確認され、この関連の感染者は計65人となりました。

 吉田病院と北海道療育園には、9日から自衛隊の看護官ら10人が入り、支援活動を開始しています。


【そのほかの感染者情報】
 20代から70代の男女(年代調査中含む)

 旭川市内の病床使用率は、初めて70%を超え約72%となりました。相次ぐ感染者の判明で厳しい状況が依然として続いています。

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