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函館市にも「宿泊療養施設」を開設へ…札幌・旭川に続き北海道5棟目 約110人収容 11月27日稼働

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北海道5か所目となる宿泊療養施設「東横INN函館駅前大門」(北海道函館市)

 札幌市と旭川市に続き、北海道内5棟目の宿泊療養施設が開設されます。

 11月に入り新型コロナウイルスの感染者が増えている函館市で、無症状または症状の軽い人が療養するための宿泊施設が、11月27日から稼働することが決まりました。

 宿泊療養施設として27日から函館市に開設されるのは、「東横INN函館駅前大門」です。
 
 新型コロナウイルス感染者の中で、無症状者や軽症者を110人ほどを受け入れることができます。

 北海道南部では11月に入り新型コロナウイルスの感染が拡大していて、11月18日には函館市で14人の陽性が確認されるなど、感染者が増加しています。

 北海道は札幌市や旭川市のように感染が急拡大し医療態勢がひっ迫する前に、この宿泊療養施設を開設して、感染者の増加に準備を整えたいとしています。

 また函館市は今後感染者が増加した際に、独自に市の施設を軽症者用の収容施設として運用する準備も進めているということです。