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「癒しです」洋食屋の"ツンデレ"看板犬…挨拶&ベッドから接客 絶妙距離感の営業部長【金曜日のわんこ】

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 毎週週末にお届けしている「金曜日のわんこ」。11月20日は、洋食屋さんのツンデレな看板犬です。

クリクリな瞳がとびきり可愛い!

 北海道札幌市中央区。住宅街の路地裏に佇むアットホームな雰囲気の洋食屋さん。

 扉を開けると…出迎えてくれたのは、こちらの看板犬"るなちゃん"です。クリクリのつぶらな瞳に小顔で、とっても美人さんです。

 2020年で11歳のるなちゃんは、生まれたときから毎日お店に出ているという大ベテラン。接客はお手の物…と思いきや、実は臆病な性格ですぐに隠れてしまいます。

 お昼時は、お客さんがいる間もベッドでずっとお昼寝していることもあるのだとか。

 客:「きょうはるなちゃん居るなーって。(るなちゃんが)居たらうれしい。お昼休みの癒しですね」

 ちゃんとお客さんのことを気にしていて、常連さんのところへは自らご挨拶に。

るなちゃん流の接客は"つかず離れず"

 でも、すぐに離れてしまって意外とそっけないるなちゃん。このお客さんとつかず離れずの良い距離感、ツンデレ具合が、長年の接客の経験で身に着けたテクニック?なのかも。

 加藤 徹 オーナー:「(るなちゃんは)商売長いので一応営業部長という役職ついていて、うちの営業に貢献しています。ありがたいことに」

 加藤 まなみさん:「もうひと頑張りしていほしい。11歳なので、ね、頑張ろうね」

 人間でいうともうすっかりおばあちゃんですが、まだまだオーナーの期待にこたえたい、るなちゃんなのでした。

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