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マチのPRに"期待の声"…アニメ「邪神ちゃんドロップキック」続編に帯広・釧路・富良野市が参加

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 アニメ「邪神ちゃんドロップキック」。北海道千歳市がふるさと納税で制作費を集めご当地編を製作し人気を集めました。

 続編に帯広市、釧路市、富良野市が参加することになりました。

6月には千歳市を舞台にした特別編放送

 「邪神ちゃんドロップキック」は、かわいい悪魔、邪神ちゃんの東京での暮らしをユニークに描いたアニメです。

 千歳市は地元の観光名所が登場する特別編製作のためふるさと納税で寄付を募り、1か月で1億8000万円が集まりました。

 寄付を使い製作された特別編は2020年6月に放送されています。

 放送後、ファンが千歳市を訪れるなど新たな観光PRとして注目が集まっています。

3市長からは期待の声があがる




 10月28日は東京で続編製作発表が行われ、帯広市、釧路市、富良野市の北海道内3つの町などが参加することが明らかにされました。

 米沢 則寿 帯広市長:「帯広には豊かな自然や食、ゆったりした時間などがある。アニメで世界中に発信して帯広のファンになってほしい」

 蝦名 大也 釧路市長:「おいしい魚などを食べられるのが(釧路市の)素晴らしいところ。邪神ちゃんが来てくれて遊ぶことがPRになる。」

 北 猛俊 富良野市長:「ふるさと納税の寄付は"ポストコロナ"に向けて、富良野に来てくれた人へのおもてなし、観光振興に役立てたい」

3市はアニメとコラボした特産品をふるさと納税の"返礼品"に

 製作費が集まれば、それぞれの町の特別編が製作されることや、アニメとコラボした地元のカレーやイクラ、ワインをふるさと納税の返礼品とすることも発表されました。

 ふるさと納税の募集は、28日から始まっています。