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居酒屋店主の68万円入り財布盗む…閉店後に入れてもらい"寝た隙"に奪う 60歳男「生活費や遊興費に」

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窃盗の疑いで男を逮捕した北海道警中央署

 居酒屋で、70代の店主の男性の財布を盗んだとして、60歳の男が逮捕されました。

 窃盗の疑いで逮捕されたのは、北海道札幌市北区に住む無職の60歳の男です。

 男は10月19日午前2時ごろから4時40分ごろまでの間、札幌市北区北24条の居酒屋で、70代の店主の男性の財布を盗んだ疑いがもたれています。

 財布には売上金も含まれるとみられる現金約68万円と、自動車運転免許証など4点が入っていたということです。

 午前4時40分ごろ、男性が財布が無くなっていることに気付き警察に通報し、事件が発覚しました。

 警察によりますと男は午前2時ごろ、すでに閉店していた店を訪れ、店主の男性が男のために店を開け中に入れました。

 その後男は店主の男性がカウンターで寝た隙をみて、カウンターの脇にあった財布を盗んだとみられます。

 男性が目覚めた時男の姿はなく、財布が無くなっていることに気付いたということです。

 男は翌日20日に、札幌市中央区ススキノの飲食店で泥酔し大声を出すなどして暴れ、警察に保護されました。その時男が盗んだ財布を所持していることがわかり、逮捕されました。

 調べに男は「生活費や遊興費に使いたかった」と容疑を認めているということです。