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"から揚げ"消費量全国3位の北海道 500円定額の「サブスク」で食べ比べも登場 #コロナとどう暮らす

道内経済 コラム・特集 友だち追加

ボリュームのあるザンギ弁当が人気

 林 幹夫 ディレクター:「ザンギで浮き上がって、ふたの意味があまりなくなってる。すごいボリュームです」

 釧路市で20年前に創業した弁当の店「ヤムヤム」。地元では知らない人はいないという人気店が2019年4月、札幌に出店して評判となり、11月には早くも2軒目がオープンしました。

 林 幹夫 ディレクター:「意外とあっさりしてる」

 コロナ禍で客は増えたのでしょうか?

コロナの自粛期間で「客層が変わった」

 ヤムヤム光星店 金子 遥香さん:「新型コロナウイルスの自粛期間が始まって客層が変わり、かなり忙しくから揚げを揚げております」

 こちらでは多い時で1日1千個を揚げるといいます。ボリュームたっぷりですが、女性にも食べやすい工夫をしているそうです。

 ヤムヤム光星店 金子 遥香さん:「ドクターフライ製法でカロリーをカットし、油を吸収させないよう揚げ物を作っています」

 コロナ禍で消費を伸ばすから揚げ。北海道ザンギ連盟では、更に伸ばそうとあるサービスを始めました。

 定額制サービス、ザンギのサブスクです!

ザンギのサブスク「ザンギパスポート」

 林 幹夫 ディレクター:「では、ザンパスでお願いします」
 
 いただきコッコちゃん 工藤 一誠さん:「お待たせしました!ザンギ、お持ちしました」

 月額500円を支払うと、北海道内14の飲食店で1日3回、500円相当のザンギ1皿を食べることができる「ザンギパスポート」。ザンギ好きにとってはたまらないサービスです。

全国から食べに来てほしい「北海道のザンギ」

 北海道ザンギ連盟 金井 英樹 事務局長:「他のソウルフードに比べ、歴史が半世紀あるが他の名物に比べ知名度が低い。ザンギの食べ比べという新しい価値を作りたい。ザンギを食べるために、北海道にわざわざ足を運んでもらいたい。利用者にも非常に好評を得ている」

 暮らしを大きく変えた新型コロナウイルス。食卓にも大きな影響を及ぼしています。

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