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札幌市新たに15人…"夜の街"関連5人増加 保養センター送迎バス運転手も判明 業務上の濃厚接触者なし

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 札幌市は10月19日、新たに新型コロナウイルスの感染者が15人確認されたと発表しました。

・20代男性 大学生
・30代男性 会社員
・年齢・性別・職業いずれも非公表:濃厚接触者は確認済み
・年齢・性別・職業いずれも非公表:濃厚接触者は確認済み
・年齢・性別・職業いずれも非公表
・80代男性:すでに感染判明80代女性の同居家族
・20代女性 従業員
・60代男性(職業非公表)
・60代男性 パート:すでに感染判明30代男性会社員の同居家族
・80代女性:同上
・30代女性 会社員
・年齢・性別・職業いずれも非公表
・20代女性(職業非公表)
・年齢・性別・職業いずれも非公表:濃厚接触者は確認済み
・20代男性 従業員:すでに感染判明の会社員(年齢・性別非公表)の職場の同僚

 15人中8人の感染経路が不明です。

 札幌市は、60代パートの男性は札幌市南区真駒内にある「札幌市保養センター駒岡」に勤務する札幌市社会福祉協議会の職員であることを発表しました。

 この男性職員は、同センターの送迎バスの運転手と受け付け業務を行っていて、10月16日に勤務を終え帰宅後、同居家族の感染が確認されたためPCR検査をしたところ、18日に陽性と判明しました。

 勤務中はマスクを着用していること、送迎バスの車内にも飛沫感染防止シートを設置しているため、札幌市はこの男性の業務上の濃厚接触者はいないとしています。

 同センターは関係する場所の消毒作業をして、通常通り開館しています。

 また19日発表分にススキノの接待を伴う飲食店、いわゆる"夜の街"関連が1店舗5人含まれていて、計63店舗、225人になりました。

 北海道内での感染者は、計2535人となっています。