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"核のごみ"文献調査受け入れ文書を国に送付…村民からの意見も伝達 神恵内村長「対話も大事にして」

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 "核のごみ"の最終処分場の選定をめぐり、北海道後志地方の神恵内村は10月15日、国に対して受け入れを伝える文書を送りました。

 高橋 昌幸 神恵内村長:「村民の皆さんと一緒に(国に)対話してもらうということですから、それを大事にして(文献調査を)やっていただきたい」

 神恵内村は、"核のごみ"の最終処分場選定に関する調査の第1段階「文献調査」の受け入れを決めています。神恵内村は午前9時に、受け入れを伝える文書を国に郵送で送りました。

 また、10月11日の報告会で村民から寄せられた意見もあわせて伝えます。 

 これを踏まえ、NUMO(原子力発電環境整備機構)が調査の進め方を検討します。 

 15日午後2時から高橋村長が会見を開き説明する予定です。