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人気の"グランピング"を「ブドウ畑」で…秋の味覚&世界の注目浴びるキャンプ場に #コロナとどう暮らす

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 コロナ禍で屋外で楽しめるキャンプが根強い人気ですが、他との差別化を図るキャンプ場が増えています。
 
 北海道余市町に新しくオープンしたキャンプ場の売りは「ブドウとワイン」です。

 ブドウの栽培が盛んでワインの町として注目されている余市町に、新しいキャンプ場がオープンしました。

 「余市ヴィンヤードグランピング」。周りをブドウ畑に囲まれベッドや家具が完備。手ぶらで泊まることができます。

 余市ヴィンヤードグランピング 北中 健太 支配人:「テント数は全部で20張。北海道最大級のグランピング施設。時期によっては近くでブドウの収穫体験ができたり、ワインを購入することもできる」

余市産のワインやジュースを購入できる

 こちらでは余市産のワインやジュースを常に10種類以上そろえていて、ブドウ畑を見ながら楽しむことができるんです。

 この他にも、キャンプ場内には女性を意識した設備が整っています。

まるでホテルの一室のテント内

 八木 隆太郎 アナウンサー:「ホテルのシャワールームですね。大きな鏡と洗面台があって、2つシャワールームがあると」

 余市ヴィンヤードグランピング 北中 健太 支配人:「寝る前に(バーベキューの)煙の臭いも取りたいと思うので、男女別のシャワーを用意」

 テントの中もまるでホテルの1室です。

 八木 隆太郎 アナウンサー:「大きなベッドがあって、クッションも効いていてふかふか。家具もありますよ」

 ダブルベッドが2台、最大4人が泊まれます。靴箱や収納スペースも十分にあり、自然の中でぜいたくにキャンプを楽しめます。

 GoToトラベルとこのキャンプ場が独自に行っている道民対象の割引を併用すると、1人1000円台から宿泊することができるんです。

余市産のフルーツを食べて育ったエゾシカのスペアリブセットが人気

 キャンプの醍醐味といえばバーベキュー。余市産の果物を食べて育ったエゾシカ肉のスペアリブが入ったセットが一番人気です。

 合わせるのは余市産の赤ワイン。

 八木 隆太郎 アナウンサー:「大自然の中で食べ応えがありますね!」

 余市ヴィンヤードグランピング 北中 健太 支配人:「余市は肉、野菜、フルーツがおいしく、周りにワイナリーもたくさんあり、余市周辺のワイン用ブドウ農家と連携してワインツーリズムをやっていこうなと思う」