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高まる"おうち需要"予算UPや大きめにする?クリスマスケーキ&おせち予約迫る #コロナとどう暮らす

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 2020年の年末は家族で過ごすおうち需要が増えそうです。

 年末商戦が早くも始まり、札幌ではクリスマスケーキとおせちがお披露されました。

 本田 祐里佳 記者:「トナカイにサンタさん、そしてたくさんのイチゴ!かわいいクリスマスケーキがずらっと並んでいます」

 大丸札幌店で開かれたクリスマスケーキのお披露目会。

 色とりどりのかわいいものや、アレルギーに配慮したケーキなどがお目見えしました。

 2020年のクリスマスについて街の人は…。

 20代:「コロナなので、どこにもでかけないで、家で過ごす分大きいケーキでも買おうかな」

 30代:「子どもたちも行事がなくなったり、楽しみが減っているので、そう考えるといつもよりもっと楽しいクリスマスになればいいな。予算をあげてみようかな」

 コロナ禍で迎えるクリスマス、2020年の傾向は?

2020年のクリスマスケーキ 人気の傾向は?

2020年は約100品のクリスマスケーキが販売される

 大丸札幌店で行われたクリスマスケーキのお披露目会。

 2020年は約100品のクリスマスケーキが販売されますが、どんな傾向があるのでしょうか。

 大丸札幌店 営業3部 中尾 泰輔さん:「コロナ禍で外食を自粛する方が増えると思うので、今年はおうちクリスマスをする方が増えると予想しています。ご家族でクリスマスを過ごす方も増えると思いますので、パッと見てかわいいものや、イチゴがたくさんのっているケーキは非常に人気があるのかなと思っています」

生産者を応援!真っ赤なイチゴを約25粒使用した贅沢なケーキ

 コロナ禍で高まるのは“おうち需要”。

 2020年は家で家族と過ごすおうちクリスマスが増えると予想され、トナカイをかたどったかわいいケーキや、小麦粉や卵、乳成分を使わず、アレルギーに配慮したフルーツたっぷりのケーキなど、皆で楽しめるケーキが人気を集めそうです。

 またコロナ禍で打撃を受けた生産者を応援しようと、北海道産食材をふんだんに使ったケーキも登場しました。

 こちらの真っ赤なケーキには、浦河産の夏いちごの粉末が約25粒分使われています。

 本田 祐里佳 記者:「いただきます!甘酸っぱいイチゴの風味が口いっぱいに広がります」