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「暴行を加えたのは自分ではない」"2歳女児"に暴行・衰弱死事件 母親の交際相手の被告の男 無罪主張へ

事件・事故 社会 友だち追加

 2019年、北海道札幌市で当時2歳の女の子に暴行を加えたうえ放置して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われている母親の交際相手が、裁判で「無罪を主張する方針」であることがわかりました。

 札幌市中央区の飲食店経営 藤原一弥被告(25)は、2019年5月から6月にかけ、交際相手の娘 池田詩梨ちゃん(当時2)に暴行を加えたうえ放置して死亡させたとして、傷害致死などの罪に問われています。 

 裁判の争点を絞り込む公判前整理手続きは9月17日に終了しましたが、藤原被告は「暴行を加えたのは自分ではない」として無罪を主張する方針です。 

 9月29日から始まる裁判では、詩梨ちゃんの母親で保護責任者遺棄致死の罪に問われている池田莉菜被告(22)も証人として出廷します。