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飲酒運転を注意した男性の手を運転席からつかみ"急発進"…36歳男逮捕 呼気から基準3倍超アルコール

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傷害容疑で男を逮捕した北海道警北見署

 酒気帯び運転を注意しようと近づいた男性の手をつかみ車を急発進させケガをさせたとして、36歳の男が逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道北見市北進町のアルバイト従業員の36歳の男です。

 男は9月16日午前1時ごろ、北見市山下町の路上で、運転席から28歳の男性の手をつかんだまま車を急発進させ、ケガをさせた疑いがもたれています。

 事件直前、通りかかった男性が停車中の男に「酒を飲んで運転したらダメだ」などと注意しようと近づいたところ、男は運転席の窓から手を伸ばして男性の手をつかみ、車を急発進させたということです。

 男性ははずみで車体に衝突し、打撲などのケガをしました。

 男性の通報で警察が出動し、自宅に車で帰ってきた男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。男の呼気からは基準の3.5倍のアルコールが検出されたということです。

 調べに対し男は傷害容疑を否認していて、警察が詳しく調べています。