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未明に国道を"逆走"し衝突事故…46歳男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕 呼気から基準4倍超のアルコール

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酒気帯び運転の現行犯で男を逮捕した北海道警南署

 酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、46歳の男が逮捕されました。

 北海道札幌市南区に住む北海道新聞販売所従業員の46歳の男は、9月17日午前4時15分ごろ、札幌市南区川沿の国道で、酒に酔って乗用車を運転したとして酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 警察によりますと当時男は国道を逆走していて、反対から来た40代の男性が運転する車と衝突事故を起こしたということです。

 男性の通報を受け駆け付けた警察官が、男から酒の臭いがすることに気付き調べたところ、呼気から基準値の4倍以上のアルコールが検出されました。

 男性は、右肩と左手首の痛みを訴えています。

 調べに対し男は当初「仕事が休みだったので自宅でビールを飲み買い物に行く途中だった」などと話していましたが、その後「飲食店で飲んだ」などと話しているということで、警察が状況を調べています。

 北海道新聞社販売局は「取引先である販売所の従業員がこのような容疑で逮捕されたことは誠に遺憾です。販売所に対しては、法令順守の徹底をあらためて申し入れます」とコメントしています。