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「好意を抱いていた」被害女性の情報を警察署PCで12回確認…41歳北海道警の巡査部長 "停職1か月"

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 北海道警の41歳の巡査部長が強制わいせつ未遂の罪で起訴された事件で、巡査部長が警察署のパソコンで被害女性の住所などを12回にわたり調べていたことがわかりました。

 北海道警の巡査部長で、函館西署・交通課の谷内章憲被告(41)は7月、北海道南部の30代女性にわいせつな行為をしようとした強制わいせつ未遂の罪で起訴されています。

 谷内被告は、2016年に被害女性に交通違反切符を交付していましたが、その後署内のパソコンで12回女性の住所などを確認していたことがわかりました。

 女性の自宅や勤務先で3回待ち伏せもしていて、北海道警はストーカー規制法違反の疑いで8月に書類送検し9月16日、停職1か月の懲戒処分としました。

 谷内被告は「好意を抱いていた」などと話しているということです。