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北海道の天気 9/16(水) 警報解除も油断しないで!少しの雨でも土砂災害に注意

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(吉井庸二気象予報士が解説) 正午現在

◆10日(木)~16日(水)11時までの総雨量
登別市カルルスで291.5ミリ、
北斗市や函館市でも150ミリ前後の雨となっています。

少しの雨でも土砂災害が起こるおそれがあるので注意をしてください。

◆雨雲の予想
きょうはどこで雨が降るのか雨と風の予想です。
きょうは、南東の風が吹いて、
湿った風がぶつかる胆振地方で、
雨が降ったりやんだりとなります。

あす朝までで50ミリと大雨になることはありませんが、
地盤が緩んでいます。
急な斜面などには近づかないようにしましょう。

◆時間ごとの天気
・道央と道南
千歳では断続的に雨が降ります。
札幌も清田区や厚別区は、あと2,3時間はにわか雨にご注意ください。
念のため、折りたたみ傘があると安心です。
最高気温は、札幌と小樽で25℃と蒸し暑くなりそうです。

・道北とオホーツク海側
午後は日差しの届くところが多くなります。
知床の雨も午後2時以降は止みそうです。
最高気温はきのうとほぼ同じ24℃前後の予想です。

・太平洋側
全般に日差しは少なく、
胆振地方は、山間部を中心に雨が降ったりやんだりとなります。
帯広はきのうより3度高い21℃で、5日ぶりに20℃を超えそうです。


◆週間予報
・日本海側とオホーツク海側
あすは、一時的ですが、急な雷雨にはご注意ください。
あさっては、一日を通して雨が降りそうです。
連休は初日の土曜日が最も青空が期待できそうです。

・太平洋側
あす、あさっても雨が降りやすく、胆振や渡島地方は土砂災害が心配されます。
急な斜面には近づかないようにしてください。
土日はようやく晴れますが、川は増水している可能性もありますので、川でのレジャーはお気を付けください。