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札幌の冬の風物詩「ホワイトイルミネーション」は実施…「ミュンヘン・クリスマス市」は中止決定 札幌市

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「さっぽろホワイトイルミネーション」(大通会場、2019年)

 札幌市は9月15日、冬の風物詩の「ホワイトイルミネーション」を開催することを決定した一方で、「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」は中止を決定したと発表しました。
 
 ホワイトイルミネーションは、2020年で40回目を迎える冬の風物詩で、大通会場は11月20日~12月25日、駅前通会場は2021年2月11日まで、札幌市北3条広場会場と札幌駅南口駅前広場会場は3月14日まで開催します。

 札幌市は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、大通り会場ではフォトスポットや、飲食・物販ブースを設置せず、会場内イベントも取りやめるとし、新北海道スタイルへの協力を呼びかける取り組みもするとしています。

「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」(2019年)

 一方、毎年大通西2丁目で開催している「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」は、飲食・物販を中心とするイベントであり、十分な感染防止対策を行うことが難しいと判断し、中止することを決めたということです。