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「札幌市民に元気を与えられるように」Bリーグ開幕へ…"レバンガ北海道"折茂武彦代表ら今季の抱負語る

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副市長を表敬訪問したレバンガ北海道(札幌市役所、2020年9月14日)

 バスケットボールBリーグ、レバンガ北海道の折茂武彦代表(50)、宮永雄太ヘッドコーチ(39)、橋本竜馬主将(32)らが9月14日、北海道札幌市の石川敏也副市長を表敬訪問し、10月に開幕を迎える新シーズンへの抱負を語りました。

 昨シーズン限りで現役を引退し今季から経営に専念する折茂武彦代表(50)は、「北海道、札幌市民に元気を与えられるようにやっていきたい」と決意を新たにしました。さらに、「北海道の子供たちの強化をしていきたい」とクラブの代表としてのビジョンも明言しました。

 今季就任した地元札幌市出身の宮永雄太ヘッドコーチ(39)は、「ヘッドコーチとして初年度のこの年に、レバンガ北海道で指揮をとることができ非常にうれしい。1年目からしっかりチームを強化して、新しいレバンガ北海道をお見せしたい」と、地元への思いを胸に戦うことを誓いました。

 宮永ヘッドコーチは、40分間プレッシャーをかけ続けるハードなディフェンスを軸としたプレースタイルを掲げており、チーム始動の7月から激しいトレーニングを重ねてきました。「今、チームはとても良い状態と自負しているので、このまましっかりと開幕に向けて調整し、この1年厳しい状況でも頑張る」と力強く宣言しました。

 橋本竜馬主将(32)は、「新型コロナウイルスの影響の中で、自分たちがコートで走りまわっている姿、力強くプレーをする姿を見ていただき、少しでもファンを元気づけたい」

 またバスケットボールのこれからについて問われると「まだまだ発展していくと思う。子供たちがもっともっとレバンガに憧れてくれるような存在にならなければいけないと思う。今いる選手たちがしっかりと宮永ヘッドコーチの掲げる厳しい練習に耐えて、その中で良いパフォーマンスをしていくことが僕たちの使命なのではないかと感じている」と熱い思いを口にしました。

 レバンガ北海道は、9月19日・20日にB1三遠とプレシーズンマッチを行い、10月3日にアウェイで開幕戦に臨みます。