きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

「きょう収穫予定だったのに…」"アライグマ"か?中学生が育てたトウモロコシ約130本食い荒らされる

事件・事故 社会 友だち追加

食い荒らされたトウモロコシ(北海道帯広市 清川中学校、2020年9月14日午前11時30分ごろ)

 北海道帯広市の中学校で生徒が育てたトウモロコシ約130本が食い荒らされる被害があったことがわかりました。地元の猟友会によりますと、アライグマによる食害の可能性が高いとみられています。

 被害が確認されたのは、北海道帯広市の清川中学校の畑です。
 
 9月14日午前10時ごろ、トウモロコシ畑が荒らされているのに気づいた中学校が帯広市に被害を届け出ました。

 地元の猟友会などが現場を確認したところ、トウモロコシ約130本が食べられていたことがわかりました。

 清川中学校の卯月道彦校長は「トウモロコシは生徒が育てていたもので、きょう収穫予定だったので非常に残念です」と話しています。

 猟友会によりますと、畑にクマの足跡がないことなどからアライグマやキツネによる食害の可能性が高いとみるとともに、子グマの可能性もあるとみて帯広市などが詳しく調べています。