きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

ファイターズ コーチ感染受け…遠征中の選手・スタッフ陣68人"全員陰性"を確認 イーグルスと通常試合

エンタメ・スポーツ 友だち追加

仙台遠征帯同中の選手・スタッフのPCR検査で全員の陰性を発表した北海道日本ハムファイターズ

 北海道日本ハムファイターズは9月13日、新型コロナウイルスへの感染が判明した飯山裕志内野守備コーチとともに東北楽天ゴールデンイーグルス戦のため仙台遠征に帯同している全選手、監督・コーチ、チームスタッフ68人がPCR検査を受けた結果、全員陰性が確認されたことを発表しました。

 ファイターズでは12日に飯山コーチの陽性が判明。これを受けて急遽仙台遠征の選手・スタッフのPCR検査を行っていました。
 
 全員の陰性が確認され、濃厚接触者もいないとされたため、13日のイーグルス戦は予定通り実施。

 試合は2回表に西川選手の第3号3ランホームランなどで6得点したものの、そのウラに追いつかれ、14対6でイーグルスが勝ちました。

 北海道日本ハムファイターズの川村浩二社長兼オーナー代行は、「ファンの皆様、対戦相手の楽天イーグルス様に大変ご心配をおかけしましたが、昨日のPCR検査を受けた全員の陰性と保健所から濃厚接触者なしの確認がとれ、本日の試合も開催できることとなりました。終息の兆しが見えない新型コロナウイルスの感染力、猛威により、どれだけ注意を払っていてもいつ誰が罹患するかわからない状況下に置かれていることを、今回改めて痛切に感じております。飯山コーチの一日も早い回復を願いつつ、感染予防・拡大防止に向けて引き続きファイターズとしてあらゆる対策を講じていく所存です」とコメントしています。