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"イワシ"追ってきたか…大量死から10日 今度は「サバの大群」函館港に 釣り人の興奮いつまで続く

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 イワシの大量死から10日が経った函館。臭いも収まりつつありますが、今度はイワシの天敵である「あの魚」の大群が…。海の食物連鎖が港をにぎわせています。

 イワシの大量死騒動から9月11日で10日。今週も、イワシの大群が押し寄せていた函館港に、今度は別の青魚の姿が…

 水上 孝一郎 記者:「イワシに沸いていた函館港ですが、今度はサバの大群が押し寄せています」

 海を埋め尽くすのは、なんとサバの大群。大きさは20~25センチほど。引きの強さが魅力とあってか、港には大勢の釣り人が訪れています。

 Q.これなんの魚?
 釣り人:「これ、サバ」

 Q.イワシじゃない?
 釣り人:「サバです」

 Q.「サバ釣れてますか?」
 釣り人:「釣れてるよ。朝早くくればフクラギ(ブリの幼魚)もいる」

 時間帯によっては、ブリの幼魚「フクラギ」もたくさん釣れるそうです。

 専門家は函館にサバが来ることは珍しくないとしながら「イワシの群れを追ってきたとみられる」と話しています。

 海の食物連鎖に、釣り人たちの興奮は、しばらく続きそうです。