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ランニング中に死亡した男性は近所で"1人暮らしの66歳男性"と判明…写真公開後に家族から連絡 病死か

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ランニング中に死亡した男性の身元判明の発表をした北海道警江別署

 ランニング中に体調不良になり、搬送先の病院で死亡した男性の所持品から身元を特定できず、警察が服装の写真を公開して情報提供を求めたところ、男性の家族が名乗り出て、近くに住む66歳の男性であることがわかりました。

 ランニング中に死亡し身元が判明したのは、北海道江別市野幌末広町に住む66歳の男性です。

 男性は9月5日午前11時ごろ、江別市文京台東町の国道で、うなり声をあげて倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが死亡しました。

 当時男性は身分証などを持っておらず、警察が服装を公開し情報提供を求めていました。

 公開した翌日、服装を見た家族から「男性ではないか」と警察に連絡があり、66歳の無職の男性であることがわかりました。

 警察によりますと男性は1人暮らしで、倒れていた現場は自宅から2キロほど離れた場所だったということです。

 男性は病死とみられています。