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「兄弟げんかを注意したが言うことを聞かなかった」同居する小学校高学年の"孫"を蹴る暴行…66歳男逮捕

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小学校高学年の孫の足を蹴った男を逮捕した北海道警伊達署

 小学校高学年の孫の足を蹴ったとして、66歳の男が逮捕されました。

 暴行の疑いで逮捕されたのは、北海道伊達市に住むアルバイト従業員の66歳の男です。

 男は9月4日午後8時ごろから約45分間にわたり、同居している孫で、小学校高学年の男の子の足を複数回蹴るなどの暴行を加えた疑いがもたれています。

 9月6日午後、男の子の兄が「おじいちゃんが暴れそうで怖いのでパトロールに来てほしい」と110番通報。駆け付けた警察が、本人と家族から話を聞き、4日の暴行の事実を確認したため逮捕しました。

 この家では、男と妻、娘、孫3人の6人が同居していて、調べに男は「真ん中の子が言うことを聞かないので、厳しく叱った」と容疑を認めていて、4日の暴行については「真ん中の子が兄弟喧嘩をしていたため注意したが、言うことを聞かなかったため蹴った」と話しています。

 警察は日常的な暴力はなかったとしていますが、状況を詳しく調べることにしています。

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