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東京五輪マラソン・競歩まで"1年"…「実地検証」始まる 気象や人の流れを計測 全コース周辺で調査へ

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 オリンピックのマラソンと競歩のコースで、8月6日から1年後の開催を見据えて、組織委員会などによる「実地検証」が始まりました。

 東京2020組織委員会 森 泰夫 大会運営局次長:「1年前の実地検証を始めていく。皆さんで確認し議論して、大会の運営計画に少しでも生かしていきたい」

 6日から始まった実地調査には、大会組織委員会のほか、北海道や札幌市、北海道警などが参加しました。

 6日は男子競歩20キロのスタートとゴール地点となる札幌市中央区大通公園3丁目で、1年後のスタート時刻に合わせて調査が報道陣に公開されました。

 調査では、人の流れや気象コンディションについて機器を使って計測を行いました。

 この調査は約60人が会場運営や警備など4つの班に分かれ、全てのコースの周辺で9日まで実施されます。