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「暑くて倒れそう」今年一番の暑さ…定額給付金の影響で”夏物家電”特にサーキュレーターの売り上げ好調

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 8月5日の北海道内は蒸し暑い1日となり、札幌では4日ぶりに真夏日となりました。

 この夏の暑さ対策で、あるものの売り上げが好調です。

 5日は暖かく湿った空気の影響で厳しい暑さとなり、帯広では北海道内で2020年最も高い33.6℃を観測しました。

 札幌では午前4時前でも27℃、日中は30℃以上の真夏日となりました。

 この蒸し暑さに街の人は…。

 市民:「暑くて倒れそう」

 市民:「マスクは嫌ですね、熱中症になると思うし、水分補給して気をつけてます」

 Q.週末から暑い、売行きは?

 販売員:「かき氷は…フローズンドリンクは売れてますよ」

 このところの暑さで氷屋も大忙し、と思いきや。

 『氷やの橋さん』橋製氷・横山隆之常務:「今年はコロナの影響がありイベントの中止が相次いで、それだけでも出荷は少ない」

 2020年はイベントの中止が相次ぎ、7月の売上は2019年と比べ約3割減少したということです。

 今後の暑さによる需要増加に期待を寄せています。

 『氷やの橋さん』橋製氷・横山隆之常務:「8月になって気温が高くなると、一般家庭でバーベキューやキャンプ、釣りなど機会が増えると思いますので、その時気温が高ければ弊社の氷を使ってもらえるのではと期待しています」

 一方、夏物家電は好調で、特に今年はある家電が大幅に売上を伸ばしていました。

 今週に入り、急に暑くなった札幌。

 一方で、7月は11年ぶりに真夏日のない7月となりました。

 この天候の中で売れていた家電とは…。

 ビックカメラ札幌店・森猛さん:「2019年に比べて定額給付金もあり、夏物家電は全体的に好調です。中でもサーキュレーターが一番多く売れています」

 エアコン・扇風機も売上を伸ばすなか、サーキュレーターが2019年の1.7倍。

 2020年は新型コロナウイルスの感染対策として部屋の換気用に注目を集めているほか、冷房と併用して電気代を節約できるため、人気が続いているということです。

 ビックカメラ札幌店・森猛さん:「部屋の空気を換気させた、り部屋干しの乾燥のために使う方が多くいます。電気代も1時間で10円程度、電気代、価格がやすいことから売れてる」

 今週末はいったん暑さが収まるものの、来週はまた真夏日になることが予想され、蒸し暑さはしばらく続きそうです。