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北方領土の慰霊は"上空"から計画へ…コロナ影響で交流事業見合わせ中 チャーター機で10月以降5回想定

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 新型コロナウイルスの影響で北方領土との交流事業が行われない中、北海道は元島民らが航空機で「上空から慰霊」を行う事業を計画しています。

 北方領土とのビザなし交流や墓参は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて見合わせとなっています。 

 北海道はチャーター機で「上空から慰霊」を行う事業を計画していて、8月5日の北海道議会特別委員会で報告しました。 

 具体的には元島民と親族などを対象に10月から11月にかけて5回を計画し、1回あたり最大で20人、あわせて100人ほどの参加を見込んでいます。 

 飛行ルートは北海道東部の中標津空港を出発し、国後島、歯舞群島方向を想定しています。