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地元の魅力を川柳で…コロナ禍もテーマに?返句した記者に知事も苦笑"北海道自慢サラ川"8月3日募集開始

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 サラリーマン川柳の北海道版「どさんこ北海道自慢サラ川」。

 2020年も鈴木知事が一句を披露し道民からの投稿を呼びかけました。

 2020年で2回目を迎える「どさんこ北海道自慢サラ川」。2019年は4000通を越える応募があり、大賞には「北の味、毛蟹とウニで、いくらかな」が選ばれました。

 2020年も鈴木知事自らが一句詠みました。

 鈴木 直道 北海道知事:「『みつけよう、どうみん割で、宝物』。なかなか感染拡大で広く移動できないが、どうみん割などを利用して(宝物を)見つけてほしい。本当はとっておいて応募しようと思っていた」

 それでは…と、UHBの記者も一句披露。

 鎌田 祐輔 記者:「返句の方をさせていただきます。私もコロナに関係したものですが…。『コロナ禍も、クラークならず、夢抱け』」

 鈴木 直道 北海道知事:「私よりもいいかも」

 北海道の魅力を発信する「どさんこ北海道自慢サラ川」。

 募集は8月3日から9月30日までで、優秀作品などは12月中旬に発表されます。