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最大1800円オトク!もいわ山もテレビ塔も10か所の施設が"無料"に…札幌市 8月1日から1か月間

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観光・文化施設を無料開放する札幌市

 札幌市は新型コロナウイルス感染拡大防止策として国が求めてきた移動制限が全国的に解除される8月1日から、もいわ山やテレビ塔など市内10か所の観光施設の入場料などを無料にします。

 「さぁ!まわろうSAPPORO~見どころ施設無料化月間」と題した取り組みは、札幌市内10の観光施設の入場料や利用料などを無料にし、観光客の誘致や周遊促進を図るものです。

 期間は8月1日から31日までで、対象となる施設は以下の通りです。

・もいわ山(ロープウェイ・ミニケーブルカー、観光自動車道それぞれの利用料)
・大倉山展望台(リフト利用料)
・札幌オリンピックミュージアム(入館料)
・羊ヶ丘展望台(入場料)
・さっぽろテレビ塔展望台(入場料)
・札幌芸術の森野外美術館(入館料)
・本郷新記念札幌彫刻美術館(記念館観覧料)
・札幌市時計台(観覧料)
・札幌ドーム展望台(入場料)
・豊平館(観覧料)

 利用は札幌市民以外でも可能で、割引相当分は200円から最大1800円となります。

 各施設では状況に応じて人数制限をしたり、国が推奨する接触確認アプリ「COCOA」や、北海道が推奨しているQRコードを読み込む「北海道コロナ通知システム」の利用を呼びかけたりして、感染拡大防止に取り組むとしています。

 札幌市は「新北海道スタイルにのっとった感染対策をしたうえで、この機会に出かけて楽しんでほしい」としています。