きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

酒気帯び運転男の呼気から基準"2倍超"のアルコール…町立病院レントゲン技師 中央分離帯に乗り上げ発覚

事件・事故 社会 友だち追加

酒気帯び運転の現行犯でレントゲン技師の男を逮捕した北海道警滝川署

 酒気帯び運転で単独事故を起こした北海道月形町の町立病院に勤務するレントゲン技師の46歳の男が逮捕されました。

 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、国民健康保険月形町立病院に勤務するレントゲン技師の46歳の男です。

 警察によりますと男は7月27日午後11時25分ごろ、砂川市の国道12号線で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、国道交差点を右折する際、曲がり切れず中央分離帯に乗り上げる単独事故を起こしました。

 現場を通りかかった男性からの110番通報で駆け付けた警察が男の呼気を検査したところ、基準の2倍を超えるアルコールが検出され現行犯逮捕されました。

 男は月形町立病院に勤務するレントゲン技師で、調べに容疑を認めているということです。

 警察は運転前の男の行動などを詳しく調べています。