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ススキノ「出前型PCR検査」導入へ…7月"約4割"夜の街感染に市長危機感 水遊び・炊事場も年度内中止

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 札幌市の秋元市長は繁華街ススキノでの感染が広がっていることを踏まえ、職員が店舗を訪れてPCR検査を行う「出前型」を導入するなど、積極的に検査を進める考えを示しました。

 秋元 克広 札幌市長:「出前型の検査などより積極的なPCR検査の実施を検討していただきたい」

 午後5時から開かれた札幌市の対策会議の中で秋元市長は、ススキノでの感染が広がっていることを踏まえ、職員が店舗を訪れてPCR検査を行う「出前型」の検査を今後行う考えを示しました。

 また感染が拡大した場合には、保健所に市の職員を派遣できるよう準備を進めておくよう指示しました。

 札幌市内の7月の感染者は、約4割がいわゆる"夜の街"関連となっています。

 一方会議では、これまで休止となっていた札幌市内の公園の水遊び場72か所と、炊事広場7か所については2020年度は利用中止とすることになりました。