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九州豪雨災害の"被災地支援"へ…自衛隊が北海道から出発 がれき撤去などの復旧作業の任務に約180人

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 甚大な被害が出ている九州の豪雨災害の支援のため、7月8日北海道から陸上自衛隊の隊員らが被災地へ向け出発しました。

 今回の記録的な大雨では、九州各地で多くの犠牲者が出ています。

 北海道からは8日午後6時ごろ、南恵庭駐屯地から自衛隊の北方施設支援隊が被災地支援のため出発しました。

 隊員180人、トラックやジープなど約85台の車両は8日夜遅く小樽港を出港し、9日京都府の舞鶴港に到着。その後、陸路で福岡県の小郡駐屯地へ向かいます。

 現地ではがれきの除去など、市街地の復旧作業を行う予定です。