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観客入れたファイターズ戦の"感染対策"公開 「検温&座席間隔&QRコード券初導入」5000人で実施へ

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 北海道日本ハムファイターズが、7月14日から札幌ドームで観客を入れて行う試合に向け、新型コロナウイルス対策のための運営シミュレーションを公開しました。

 まず入場ゲートでは、サーモメーターで来場者の体温をチェック。そして、入場の際に大きく変わった点、それはチケットが全てQRコード対応に。いわゆる「もぎり」のチケットはありません。

 スタッフも、フェイスシールド、マスク、さらには手袋を着用と、感染防止に入念な対応。飲食ブースでは、間隔をあけることや、感染防止シートはもちろん、飛沫予防としてご覧の通りビールにもフタが。

 そしてスタンドは、座席を3つ空ける「1-3-1」スタイルに。充分な間隔で密にならず観戦することができます。

 安心して足を運べるよう対策をとった札幌ドーム。ファンの笑顔が帰ってくる日が近づいてきています。