きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE

コロナ禍「片付け」進んだ?札幌市大型ごみ2か月で前年比150トン超増加…10日から受け付け時間通常へ

友だち追加

札幌市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言による外出自粛が続いていた4月と5月の札幌市内の大型ごみの量が、2019年と比較して150トン以上増加していたことがわかりました。

 札幌市環境局によりますと、札幌市内の大型ごみの量は以下の通りです。

◆2019年4月と5月:2348トン
   (4月:1091トン、5月:1257トン)

◆2020年4月と5月:2504トン
   (4月:1300トン、5月:1204トン)

 2か月間での総量は156トン増えていて、約7パーセント増加しています。

 札幌市環境局は、外出自粛が続き家庭内での片付けが増えたことにより大型ごみが増加したと見ています。

 また感染対策の一環で、「オペレーターの時差出勤」を導入し、5月21日から「大型ごみ収集センター」の受け付け時間を1時間短縮していましたが、7月10日から通常時間に戻すことになりました。

【大型ごみ収集センター受け付け時間】
◆7月9日まで:午前10時から午後4時30分

◆7月10日から:午前9時から午後4時30分

 札幌市は、午前9時から10時の時間帯や月曜日の午前中は受付の電話が込み合うため、できるだけ午後や他の曜日に電話してほしいと市民へ理解と協力を求めています。