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「市の取り組み考えなおす必要性」乳児死体遺棄事件 旭川市長が言及 "保護前の姉弟"か…付近歩く姿も

事件・事故 社会 友だち追加

 北海道旭川市の30代の夫婦が次女とみられる乳児の遺体を自宅の庭に埋めた事件で、旭川市の西川市長は子どもの命を守るために「市の取り組みを考え直す必要性」について言及しました。

 旭川市の京田陵容疑者(38)と妻の麻理乃容疑者(36)が、次女とみられる乳児の遺体を庭に埋めた疑いが持たれている事件。

 旭川市は、2019年2月、市が行う乳幼児検診で次女の安否確認をしていて「対応に問題はなかった」とする一方、西川将人市長は7月7日、「幼い子どもの命を守るための市の取り組みを改めて考え直す必要性もあるかもしれない」と言及しました。

 この事件は、6月29日、市内で警察官が迷子になっていた京田容疑者夫婦の長女と長男を保護し、自宅に送り届けたことをきっかけに発覚していました。