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「無職だったことに腹が立っていた」包丁手に電話中の長男のもとへ…"柄"で殴り負傷させる 65歳父逮捕

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長男を殴った男を傷害の現行犯で逮捕した北海道警千歳署

 自宅で32歳の無職の長男を包丁の柄で殴るなどしてけがをさせたとして、65歳の父親の男が逮捕されました。

 傷害の現行犯で逮捕されたのは、北海道恵庭市に住む65歳の契約社員の男です。

 警察によりますと男は7月6日午後9時ごろ、自宅の2階で、同居する32歳の無職の長男の腕や腹を包丁の柄で数回殴り、けがをさせました。

 長男が「父親に殴られた」などと警察に通報し、駆け付けた警察官が男を逮捕しました。

 長男は軽傷です。

 警察によりますと、当時長男が2階で電話していたところ男が怒り、包丁を手に1階から2階に上がり殴ったということです。

 調べに男は「長男が無職だったことに腹が立っていた」などと話しているほか、「長男の生活態度に怒っていた」など、長男への不満を口にしているということです。

 当時父親は酒を飲んでいたということで、警察が詳しく調べています。