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乳児に何が…死亡は2019年2月以降か 市職員が生存確認 北海道旭川市の死体遺棄事件

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 次女とみられる乳児の遺体を自宅の庭に埋めたとして、北海道旭川市の30代の夫婦が逮捕された事件で、次女は2019年2月まで生存が確認されていたことが新たに分かりました。

 死体遺棄の疑いで、逮捕・送検された旭川市の京田陵容疑者(38)と妻の麻理乃容疑者(36)は、共謀して次女とみられる乳児の遺体を自宅の敷地に埋めた疑いが持たれています。

 旭川市の関係者によりますと、2018年12月、2人の次女が4か月検診を受診しなかったため、2019年2月ごろ市の職員が自宅を訪問しました。

 その際に職員が生後6か月ほどの次女を確認していたことが新たに分かりました。

 警察は遺体で見つかった乳児は死後約1年は経過しているとみていて、死亡した経緯を含め詳しい事情を聴いています。