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北海道死者100人に…小樽市「昼カラ」利用者との濃厚接触した60代女性 いまだ客"5人"と連絡とれず

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 北海道内の死者が100人となりました。

 北海道小樽市はいわゆる「昼カラ」関連で患者1人が死亡し、新たに1人の感染が確認されたと発表しました。
 
 小樽市によりますと新型コロナウイルスで死亡したのは60代の男性患者で、日中に飲食店でカラオケをするいわゆる「昼カラ」利用者の濃厚接触者でした。

 小樽市保健所 田中 宏之 担当部長:「全てが60代以上の方、高齢の方が多い。最初は(症状が)軽くても、急速に悪くなる方が一部見られる」

 一方、クラスターが発生した花園町の飲食店「カレン」の利用者で、60代の女性1人の感染も新たに確認されました。

 小樽市によりますとこの店の利用客5人とまだ連絡がとれていないということです。

 これで小樽市内の昼カラに関連する感染者は37人に上り、このうち2人が死亡しています。

 このほか北海道内では7月1日、札幌市などで3人の感染が確認され、感染者は1250人、死者は100人となりました。