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「部活の人間関係で疲れている」保健室で4日前に相談 "いじめ自殺"か… 中1男子生徒 からかいも確認

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 北海道登別市で6月22日に死亡し自殺したとみられている中学1年生の男子生徒が教師に、人間関係で疲れているなどと話していたことが分かりました。

 登別市立鷲別中学校の1年生・工藤虎太郎さんは、6月22日、自宅の敷地内で倒れているのがみつかり死亡しました。自殺したとみられ工藤さんの母親は、所属する運動部でいじめがあったと訴えています。 

 登別市教委は6月30日会見を開き、工藤さんが死亡する4日前、保健室で養護教諭に、「部活の人間関係で疲れている」と話していたことを明らかにしました。

 鈴木 恭朗 校長:「部活で疲れている。人間関係と答えてくれた」

 生徒へのアンケート調査では、身体的な特徴や運動能力へのからかいがあったということです。

 登別市教委は今後第3者委員会を立ち上げ調べることにしています。