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小樽「昼カラ」関連の感染者"19人に拡大"…3店舗目も確認 クラスター発生の店は2人増え11人に

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 北海道小樽市では6月26日、いわゆる「昼カラ」関連で新たに4人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。また、札幌市でも1人の感染が確認されています。

 迫 俊哉 小樽市長:「4名の新型コロナウイルス感染者の発生が確認された」

 感染が確認されたのは、いずれも小樽市内に住む60代から70代の男女4人です。

 このうち60代の自営業の男性は人工呼吸器などを使う重症です。この男性は、高齢者が日中にカラオケを楽しむいわゆる「昼カラ」の経営者で、クラスターが発生した店の利用客が訪れていたということです。

 このほか、70代の男女2人はクラスターが発生した「昼カラ」の利用客で、この店での感染は11人に上ります。

 これで小樽市の「昼カラ」を巡る感染者は19人に拡大。感染者が確認された店は3店舗となりました。

 小樽市では国立感染症研究所などの応援を得て残る濃厚接触者の特定や検査を進めています。

 このほか、26日は札幌市でも80代の男性1人の感染が確認されいてこれで北海道内の感染者は延べ1221人となっています。