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物流変革で食卓豊かに…”道内最大” 物流施設「DPL札幌レールゲート」建設へ…2022年6月開業

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 札幌の物流の変革が食卓を豊かにするかもしれません。

 北海道内最大の物流施設の建設が、7月1日から始まります。

 場所はJR札幌駅から約10キロ。道央道も近いなど交通アクセスにもすぐれていて、物流だけではなく雇用の創出にも期待されています。

 果たしてどのような施設なのでしょうか?

 鎌田祐輔記者:「ここは札幌の貨物列車の駅の中です。この駅の中に、北海道内最大級となる物流施設の建設が始まります」

 大和ハウス工業は、JR貨物と共同で物流施設「DPL札幌レールゲート」を建設するとして、地鎮祭を開きました。

 この施設は延べ床面積が札幌ドーム1.6個分の約8万7千平方メートルで、最大12テナントが入居できる物流施設です。

 また、札幌駅から10キロ圏内の札幌貨物ターミナル駅構内に建設されるため、本州や四国、九州とつながる貨物列車との利便性が高く、付近には道央自動車道のインターチェンジも近いことなどから輸送コストの削減が見込まれるだけではなく、道央エリア全域や北海道外へ、より早く、流通できるとして期待されています。

 DPL札幌レールゲートは2022年6月開業予定です。