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「酒のにおいがする人が車に乗って去った」店員から通報…基準"6倍超"のアルコール 逮捕45歳男は否認

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酒気帯び運転の現行犯で男を逮捕した北海道警苫小牧署

 酒気を帯びた状態で車を運転したとして、45歳の男が逮捕されました。男の呼気からは基準の6倍を超えるアルコールが検出されました。

 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、北海道白老町の45歳の会社員の男です。

 警察によりますと男は6月23日午後4時ごろ、白老町萩野の町道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、通報で駆けつけた警察官に逮捕されました。

 男は約45分前、車関係の店に立ち寄り店のスタッフと会話していて、「酒のにおいがする人が車に乗って走り去った」などと店から警察への通報で酒気帯び運転が発覚しました。

 男の呼気からは、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されました。

 調べに対し男は「酒は飲んでいない」などと容疑を否認しているということで、警察が詳しく事情を聴いています。