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身に覚えのない"フェイスガード"は知り合いからの贈り物…「ツイッターで伝えたから大丈夫かと」

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送り付け商法への注意を呼びかける北海道警羽幌署

 北海道北部の羽幌町で、60代男性の自宅に届いた不審な「フェイスガード」は、知人が善意で送ったものであることが分かりました。

 5月25日、北海道羽幌町で接客業を営む60代男性の自宅に小包が届きました。

 小包の中には「フェイスガード」6枚が入っていて、送り主には実際に北海道外でフェイスガードを製造する会社の名前が書いてありました。

 男性は通販などでフェイスガードを注文した覚えはないため、商品を送りつけた後から代金を請求する“送りつけ商法“の可能性を考え、警察に相談していました。

 その後、警察がフェイスガードの製造会社に連絡を取り発注者を調べたところ、送り主は男性の知人であることが分かりました。

 男性の知人は『ツイッターで送ったことを伝えていたから大丈夫だと思った』と話しているということです。

 北海道では、マスクの送り付け商法とみられる事案が発生していますが、警察は「今後、新型コロナウイルスに関連した様々な送り付けが考えられる。荷物を受け取ってしまっても14日間保管後は処分できるため、不審なものが届いたらまずは警察に相談してほしい」と注意を呼びかけています。