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【コンサドーレ】ミシャ語録「拓郎がどこかに持っていかれないかの心配をしなければならない」

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ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は6月19日、明治安田生命J1リーグ第18節(札幌厚別公園競技場)で大分トリニータと対戦し2対0で勝利しました。この日2ゴールを決めたMF金子拓郎選手(23)について、指揮官のペトロヴィッチ監督が、監督ならではの独特の言い回し“ミシャ語録”で金子拓郎選手に賛辞を贈りました。

 「拓郎に関しては得点をしなくても素晴らしい選手。ここから夏の移籍期間が開きますが、彼がどこかに持って行かれないかの心配をしなければならない。もし1点だったら狙われないかもしれないです。これは半分冗談で半分は心配しなければならないこと。若い選手が非常に成長を見せてくれていると思います」

 また、アンデルソン ロペス選手(27)が移籍に向けて動き始めたと情報が出たことを受けて、コンサドーレのチーム事情を若手選手の成長も絡めて語りました。

 「我々チームには若く大きく成長をしてくれている選手たちが多くいる。それは駿汰(田中選手)であり、朋樹(高嶺選手)であり、拓(金子選手)であり、剛(小柏選手)であり、そういった選手たちが成長しながらチームの為に戦ってくれていると思います。進藤だったり、鈴木武蔵であったり、ソンユンだったり、今回のロペスであったり主力級の選手が移籍していく中で、今の若い選手が伸びてくれているというのはチームとしての仕事がうまくいっていることの証だと思います」

 「ただ反対に良い選手が出てくれば他のチームに抜かれていくというのも札幌の宿命だと思うので、そういう意味では我々は満足することなく常に若い選手を育てていくというサイクルを止めてはいけないと感じている」とコメントしました。

 ◆コンサドーレ 次戦日程
6月27日(日)18:30~@カシマ
明治安田生命J1リーグ第20節
鹿島アントラーズ vs 北海道コンサドーレ札幌

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