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「初めて"死"を感じた」退院した元ファイターズ片岡篤史氏が語るコロナ恐怖…医療関係者への感謝も

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 新型コロナウイルスに感染して闘病をしていた元ファイターズで、プロ野球解説者の片岡篤史さんが4月24日に退院し、27日新型コロナウイルスの怖さを語ってくれました。

 元ファイターズ プロ野球解説者 片岡篤史さん:「ご心配をおかけして、こうして帰ってこられて本当によかったと思います。まず病院に行ったときに、今誰がコロナにかかってもおかしくはない、不思議ではないといわれた。まさか自分がコロナにかかるなどとは思ってもみなかった。今振り返っても、どこで感染したかまったくわからない」
 
 「怖かった。初めて死というものを感じた。ベッドの上に座るだけで、もの凄く息苦しかった。咳が止まらない。トイレに行くときも歩いていくのが苦しい。このまま”もしかしたら帰れないんじゃないか”というふうなことも頭をよぎった」
 
 「(医療関係者の方々が)正体がわからないコロナウイルスに対して本当に最前線で戦っていただいているというふうにすごく感じた」