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「10月にも資金なくなる可能性…」コロナ禍はサッカーJ1"コンサドーレ"にも 社長が窮状明かす

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WEB会見で苦しい胸中を語る北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長 2020年4月24日午後2時30分すぎ

 サッカーJ1・北海道コンサドーレ札幌を運営するコンサドーレの定時株主総会が4月24日開かれ、終了後野々村芳和社長(47)が
報道陣の取材に応じ、新型コロナウイルスによるクラブの窮状を訴えました。

 WEB会見に臨んだ野々村社長は、「2020年度の売り上げを当初40億円と想定していましたが、このような(コロナ感染拡大)状況で、間違いなく赤字の幅は大きくなる。10月にも手元の資金がなくなる可能性がある」と明かしました。

 今後は、Jリーグや地元の金融機関などに借り入れをお願いし、資金調達を目指すとのことです。

 野々村社長は「今は耐えること。(クラブが)つぶれないで少しでも前に進むことをやっていきたい」と語りました。