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壮観!"手作り"の巨大マスクをつけたモアイ像が北の大地に登場「新型コロナ感染対策」を 呼びかけ

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクが不足するなか、札幌市南区の霊園では巨大なモアイ像がマスク姿となり、注目を集めています。

 マスクをつけてずらりと並ぶモアイ像。石像は大きいもので10m近くの高さがあります。つけているマスクもその巨体に見合った特大サイズとなっています。

 真駒内滝野霊園の職員らが墓参りに来た人に新型コロナ対策の重要性を訴えようと、防水シートなどを使い、手作りで仕上げました。

 見学者:「いいアイディアだなと思います」「やっぱりマスク不足しているんですね、していない人もいますね」

 モアイには「未来を生きる」という意味があり、霊園では「一緒に未来を生きるために、今はしっかりと予防しよう」と願いを込めたそうです。