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「こちらは我慢しているのに…」自粛ムード続く北海道の3連休どう過ごした?本州との温度差に疑問の声も

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 3連休初日の春分の日。

 札幌・中央区の大宥寺では例年100人ほどが参列する法要を中止。

 あらかじめ関係者だけで行った法要の様子を焼香台にモニターを設置して流しました。

 大宥寺 吉田 和真さん:「例年はひっきりなしにお参りに来られるが、御覧の通り誰もいない。こういう年は初めて。」

 さっぽろテレビ塔では、一部のレストランや店舗などで時間を短縮して営業を再開しましたが、訪れた客は通常の週末の半分にも満たないといいます。

 一方、営業を再開したおたる水族館では3日間で訪れた客は約4千人。

 2019年の3連休に比べ1千人ほど多くなりました。

 首都圏では国や埼玉県が自粛を要請する中、大規模な格闘技イベントが開催されるなどの動きも出ていますが、道民はこの3連休をどのように過ごしたのでしょうか?

 自宅で外出を自粛していた道民:「お休みで自粛していた。わりと家にいました。23日の朝のニュースで大阪で花見で浮かれてなんていうのを見ると、”こちらは我慢してるのにちょっとなあ”と…」

 定山渓温泉に卒業旅行していた道民:「定山渓に行きました。「(卒業旅行で)東京に行こうと思っていましたがコロナで…」

「卒業旅行プランで安くなっていたのでそれで行きました」
 
「私たちのような年代の人ばかりでした」

 春物の買い物で外出していた道民:「北海道だけ開放的になり大丈夫かなと思いますが、ずっと家にいるのも大変だと思うので…」

 林 幹夫ディレクター:「22日は格闘技イベントも…」
 
 仕事で出勤していた道民:「やっていましたね…。まだ早いと思いますね」