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カラス団扇で吹き飛ばせ!新型コロナ封じの祈願祭開催 八幡宮で終息願う神事

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、北海道函館市の函館八幡宮で3月17日、早期の感染収束を願う「悪疫退散祈願祭」が行われました。

 函館市谷地頭町の函館八幡宮で行われた「悪疫退散祈願祭」。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、宮司を含めた5人の神職が祝詞を読み上げ、38人の神社関係者とともに悪い病気を追い払うと伝えられるカラス団扇をあおぎ、新型コロナの感染拡大の早期の終息を祈りました。

 参加者:「悪疫退散!悪疫退散!」

 函館八幡宮では、今後も感染拡大の鎮静化を願う神事を行いたいとしています。