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Vリーグ 新型コロナで入れ替え戦中止「誠実な対応をしてもらえていない」ヴォレアス社長が不信感あらわに

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 バレーボールVリーグのヴォレアス北海道の話題です。

 新型コロナウイルスの影響で、1部2部の入れ替え戦が中止となった問題。時系列で問題を追っていきます。

 2020年3月9日にVリーグ機構が、新型コロナウイルスの影響で、、1部、2部の入れ替え戦の中止を決定しました。これにより、入れ替え戦出場の権利があったヴォレアス北海道は、来シーズンも2部で戦うことになってしまったわけです。

 ヴォレアス北海道は、この日のうちに、旭川市などと連名で緊急の要望書を提出。内容は、入れ替え戦の延期開催、特例措置(V1昇格)を求めるものでした。

 3月10日には会見を行い、さらに支援企業がインターネット上で署名活動をスタート。ここまでは、中止決定からスピード感のある動きを見せていました。

 そして3月12日、Vリーグ機構が、チームや旭川市などが提出した署名に回答を出しました。内容としては、入れ替え戦については「延期できかねる」、特例措置については「今後審議の可能性」ということで余地は残したものの、先送りともいえる内容でした。

 これに対して、ヴォレアス北海道の池田憲士郎社長は先ほど取材に対し、「誠実な対応をしてもらえていない」と、Vリーグ機構の対応のスピード感にもまったく納得がいかないと、不信感を表しました。

 当然このまま、今後の審議というのを待っているわけはありません。何らかの動きがこれからもありそうです。

 今後も動きから目が離せません。