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想定「泊原発 冷却水漏れ放射能物質が外へ」北海道が訓練"厳冬の中で住民避難"…知事がテレビ会議で指示

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 北海道電力・泊原発で重大な事故が起きたことを想定した原子力防災訓練が、2020年2月6日行われました。

 北海道が行っている原子力防災訓練は、泊原発から冷却用の水が漏れ放射性物質が外部に放出される事態を想定したものです。

 北海道のテレビ会議室では、避難に支援が必要な人への対応などについて自治体から報告があり、知事は、暴風雪など厳しい冬の気象状況の中で安全に避難を進めるよう指示しました。

 2月13日には、原発30キロ圏内の住民約8000人が参加する避難訓練が行われます。

 GPSを使って避難用バスの位置を把握し、誘導に生かすシステムも活用される予定です。